こんなにある職場の悩み 一刻も早く退職代行で辞めましょう

ブラック企業 退職代行サービス 退職理由

ネットで退職代行サービスを使った人を検索していると、まあびっくりするくらい色々な例が出てきます。

すぐにでも辞めたい会社や事業所の例

聞いているこちらが腹が立ってくるような事業所がたくさんあります。

訪問介護事業所で働いている方

パワハラ

女性所長が気分屋でいつも機嫌が悪いので、毎日顔色を伺って仕事をしている。

心身ともに辛く辞めたいが、後任が見つからないと無理だと言われる。

判断に迷うことがあってもすぐに怒るのでなかなか聞けないが、女所長は「聞いてこないのは分かっていると判断している。なにも教えることは無い」などと言われる。

相談の結果

「後任が見つからないと」というのは事業所側の都合でこちらが悪いわけではありません。

いつでもやめられます。

ただし、必要な手続きを怠ったり賃金の未払いなどが発生しそうなので、弁護士による退職代行サービスを利用するのがいいと思います。

上司からのパワハラを受けた方

パワハラ

日常的に高圧的な上司からのパワハラを受けていた。プライベートにも深く聞いてくるほど干渉がひどかった。

夜間休日を問わずLINEで指示が来る。

退職すると言っても無理だろうということが目に見えていた。

この方は弁護士の退職代行を使って辞めたそうです。

スムーズに辞められてよかったという感想でした。

ちなみに辞めて数日後に元上司から手紙で直接会って話をしたいと連絡が来たそうですが、こういう連絡には無視をするのがいいと思います。

※パワハラやセクハラで慰謝料を請求しようと思っている方は、証拠が必要ですので、書面、画像、動画、録音、LINEのスクリーンショットなどを日ごろから集めておきましょう。

職場環境が熾烈な方

疲れる営業

営業職で働いている。

精神的に追い詰められて仕事中も涙が出る。

昼休憩も取れない時がある。取れても30分がいいところ。

退社後も顧客との連絡業務があり、帰宅後も仕事をしているようなもの。

自分の能力不足と思い頑張ってきたがそろそろ限界。

会社は人手不足で、自分が辞めるとさらに人手不足になるため、上司には辞めると言えない状況。

相談の結果

いずれは本当に体を壊すかもしれないので、早く退職したほうがいいと思います。

人手不足は会社側の都合なので、こちらに非があるわけではない。

労働組合の退職代行または弁護士の退職代行を勧めます。

私物は辞めると決めてから少しずつ家に持ち帰り、退職代行を使うまでに全部を持ち帰ってしまうのがいい。

退職したいが会社が回らなくなりそう

忙しい事務職

人事、総務、経理などを自分1人でやっている。業務量が非常に多い。

退職を考えているのだが、うまく辞められるのか心配。

有給消化と退職金もきちんともらいたい。

相談の結果

会社のことは気になりますが自分の気持ちを優先した方がいい。

1日のタイムテーブルをはじめ、引き継ぎ書的なものをきちんと作っておくといいと思う。

退職自体は問題なくできる。

有給と退職金を必ずもらいたいなら、退職代行に依頼するときにそれをしっかりと告げておきましょう。

退職を考えている方の職場環境は、追加があれば書き足していきます。

退職代行サービスの選択は重要なポイントです

最近は弁護士さんの収入が昔ほど良くないので、退職代行サービスを安い料金で請け負うところも出てきました。

安すぎる料金は注意しましょう

どんな仕事にも適切な料金相場というものがありますから、安すぎる料金は何かあると考えて間違いないと思います。

例えば、弁護士さんの退職代行で2万円台、別途料金なしというところがあったとすれば相場の半値から3分の1です。

これで多くの交渉事を全部やってくれるはずがないです。

どこまで責任をもってしてくれるのかを事前確認

安い価格の場合、料金が複数ランク用意されていることがあります。この料金だとどこまでしてもらえるのかを必ず確かめておきましょう。

極端に料金が安い場合は、交渉はなく会社側に告げるだけという内容かもしれません。この場合は事前によく確かめなかった依頼者にもある程度の落ち度はあります。

このあたりの事前確認は相手が弁護士だからと言って遠慮することはありません。きちんと確認することは、むしろ相手にこの人にはきちんとしなければという印象を与えます。

※弁護士さんのことは「先生」と呼ぶと微妙に対応が変わりますよ。

弁護士先生

弁護士の退職代行ばかりではなく労働組合の退職代行にも言えることですが、どこまでどのようなというを提供しているのかは、必ず事前に確認しておいてください。

公式サイトに載っていることは、広告が目に付くように良いことをたくさん並べています。実際にやれることとは違う場合があります。

弁護士に依頼したのに、職場から引き継ぎの連絡が毎日来るとか、弁護士からは損害賠償をちらつかせて引き継ぎ連絡には答えて下さいという例もあるそうです。

最初に連絡した時の対応の仕方や、複数回連絡した後の対応の仕方がぞんざいになっていないかなどもチェックできるといいですね。

ネットで口コミを調べてみるのいい方法です。

その際は、個人的なブログではなく知恵袋などのある程度の精度がある口コミを見た方がいいです。

弁護士の退職代行がいいのか労働組合の退職代行がいいのか、選択は次のページを参考にしてみてください。

退職代行サービスの選び方 – 退職代行サービスの選び方

 

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